プレスリリース

平成16年7月1日より、株式会社フレキシブル(http://www.flexible-fudousan.com 代表取締役 谷口晶宏)は、東京都内・近郊を中心としたエリアで、空室ビルでお困りのオーナーを対象とした、1室400万円均一の「コンバージョンおまか せ安心パック」サービスを開始いたしますのでお知らせいたします。

目的は、オフィスビルの空室を住宅床にコンバージョンすることで、需要喚起と坪単価向上を実現し、最適なコスト・リターンをビルオーナーに提供することにあります。特徴は次の5点になります。
@ 過去2年間で303室のプロデュース実績。
A サブリースの斡旋を行い、6ヶ月間にですべてのフロアーの満室実現。
B コンバージョンだけではなく、投資プラン(IRR算出・工務店・工程表作成等)やサブリースの選択・斡旋などのアフターフォロー込みで1室あたり(20uを想定)400万円均一というロープライスの実現。
C マーケティングにもとづく、差別化した空間設計を数種類のプランのなかから選択が可能。
D 追加工事のない安心なプランを実現。

コンバージョンとは、既存のビルや倉庫などを用途変更する手法のことをいいます。コンバージョンが注目され始めたのは、オフィス大量供給にともなって生じる余剰オフィス床の増加という問題(いわゆる2003年問題)が議論された頃でした。

最近では、競争力の弱いオフィス床を住宅床に用途変更することで、不良化した不動産を再生させるという動きが活発化しています。最近の成功事例は、日本 土地建物が行った青山の旧日産建設本社ビルのコンバージョンです。ブルースタジオが企画・設計を行い、“クリエーターズ・ビレッジ”をコンセプトに意匠性 の高い44室のSOHO住宅へ用途変更し、大幅な収益向上を実現しました。

コンバージョンの市場規模は、HSBC証券会社の増田悦佐氏は100万坪で約2000億円程度と試算し、その他の試算でも2000〜3000億円程度で す。建設投資に占めるリニューアル比率は21%程度と90年の13%を上回っています。今後も、西欧並みの循環型社会が根付くとみられ、建設投資に占める コンバージョン比率は伸びていくと予想されます。

当社では、2002年1月から現在に至る2年間の間に303室のコンバージョンプロデュース実績があります。今後はそのノウハウを活用し、建築基準法な ど法的規制、物件特性、地域分析、空間設計、IRR等の投資試算、リーシングまでパッケージすることで、コンバージョン需要を取りこめると判断しておりま す。
このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社フレキシブル アクイジション事業部 糀屋(コウジヤ)
東京都知事(1)第83259号
TEL 03−3832−7077
FAX 03−3835−9668
s-koujiya@flexible-fudousan.com

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